第19回 後 悔
蛍は、純に今日あったことを興奮してしゃべった。
翌日、新聞に凉子先生の記事が載った。
雪子と純が洗濯物を干しているところへ草太がバイクでやって来た。
そりから2日が経ち、本校の先生が二人が突然家へやって来た。
そんな五郎にこごみは同情し、自分のアパートに誘った。
五郎は、今日ことは凉子先生が問題にされるから
誰にもしゃべらないように純に言った。
UFOを見に行った蛍と凉子先生が9時を回っても帰らなかった。
五郎は、祭りでおどるこごみの姿を見つける。
しかし、五郎は「しゃべっちまったことはしかたがない。
五郎は、純から蛍と凉子先生がベベルイの奥の方へ
行っているかもしれないと聞き、探しに出かける。
今度札幌でやる試合の取材がジムであることを雪子に伝えに来たのだった。
蛍が見つかったのだった。五郎たちは、
祭りに行くが純は一人ジムに残った。
純は、その原因が自分にあると思っていた。
翌日、五郎に連れられ、初めて丸太小屋を建てる場所を見に行った。
純は、五郎はいつも蛍の味方だと感じた。」と
ひとこと言って外へ出ていった。
五郎は、こごみに令子から届いた離婚届を見せ、
中畑が話していたことは自分のことだと言った。
7月27日・28日の二日は、富良野のへそ祭りの日。
2012年05月16日
2011年08月10日
雪子はそんな草太が素敵だと感じていた
第18回 イカダ下り
いかだ下り大会の当日、
草太は自分いかだに雪子を乗せたかったが、
見栄を張っていた。
急流で五郎たちのいかだはひっくり返り、
五郎はこごみのいかだに助けられ、
東京の話で意気投合し、
四畳半に乗っていた純と雪子は家出していた
つららの姿を川岸に見つけた。
いかだ下り大会が終わり、
雪子は、辰巳の家でつららの置き手紙を見つけ、
家に帰った五郎は、純からつららの話を聞き、
草太の家に走った。
雪子たちは、富良野駅に行き、つららを探したが、
見つけることができなかった。
草太も駅の前でバイクに座ってつららの現れるのを待ち、
草太は、雪子たちを見つけるなり、
喫茶店に入っていった。

五郎と雪子も後を追った。草太は、
今日一日はつららのことを考えてやりたいと雪子に言う。
雪子は、そんな草太が素敵だと感じていた。
いかだ下り大会の当日、
草太は自分いかだに雪子を乗せたかったが、
見栄を張っていた。
急流で五郎たちのいかだはひっくり返り、
五郎はこごみのいかだに助けられ、
東京の話で意気投合し、
四畳半に乗っていた純と雪子は家出していた
つららの姿を川岸に見つけた。
いかだ下り大会が終わり、
雪子は、辰巳の家でつららの置き手紙を見つけ、
家に帰った五郎は、純からつららの話を聞き、
草太の家に走った。
雪子たちは、富良野駅に行き、つららを探したが、
見つけることができなかった。
草太も駅の前でバイクに座ってつららの現れるのを待ち、
草太は、雪子たちを見つけるなり、
喫茶店に入っていった。
五郎と雪子も後を追った。草太は、
今日一日はつららのことを考えてやりたいと雪子に言う。
雪子は、そんな草太が素敵だと感じていた。
2011年06月30日
蛍の目は涙で一杯になっていた。
第17回 別 離
純と蛍が家への帰り道、自分たちを呼ぶ声に振り向くと、
それは東京へ行っていた雪子おばさんの声だった。
久しぶりの再会に二人は喜んだ。
雪子は、五郎に令子と弁護士の本多が一緒に来ていることを話す。
五郎は、二人に会いにワインハウスへ出かけた。
令子は、最後に子供たちに会いたいと申し出た。
ロビーには令子が立っていた。
そこへ弁護士の本多が現れ、
4人で中富良野のラベンダー畑へ行くことになった。
純は、胸が一杯でラベンダーなんか見ていなかった。
純は、一晩中考え令子についていこうと決めていた。
蛍は、令子とは一言も口も聞かず、
純はそんな蛍の様子にいらだっていた。
突然電話のベルが鳴り、
令子が急に苦しみだし渡辺病院に担ぎ込まれたということだった。
五郎は、すぐに病院へ向かった。
病院の医者から令子の様態について聞かされるが、
ちゃんとしたところで検査をした方がよいと言われる。
病室へ行くと令子は目を覚まし、
子供たちに会わせてくれたことに感謝していると言った。
五郎は、令子にいつでも子供らには会わせると約束して、
富良野の駅へ令子を送った。
令子は、川岸を必死に走る蛍を見つけ、
大声で「蛍」と叫び手を振った。
蛍の目は涙で一杯になっていた。
蛍は、草太に頼んで一人令子を川岸から送ったのだった。
2011年06月16日
それは、一人前の大人になった証拠!
第16回 転 校
杵次は川に転落してなくなった。
笠松の家では、葬儀の準備で慌ただしかった。
正吉の姿が見あたらず、五郎たちが探すが見つからない。
木の上の家に、一人悲しみに暮れる正吉の姿があった。
夜中に、純がふと目を覚ますと、五郎が帰っており、
ストーブであの雑誌を燃やしているのを見て唖然とする。
そして、五郎に、最近女性の胸や足が
気になってしょうがないので
自分は病気だと打ち明けた。
五郎は、それは、一人前の大人になった証拠だと説明し、
これからは一人前に扱うことを約束した。
そして、五郎が秘密にしてきた丸太小屋をつくる計画を話す。
丸太小屋の計画が実行される日が近づき、
五郎は中畑たちに模型を使って作り方を説明していた。
杵次は川に転落してなくなった。
笠松の家では、葬儀の準備で慌ただしかった。
正吉の姿が見あたらず、五郎たちが探すが見つからない。
木の上の家に、一人悲しみに暮れる正吉の姿があった。
夜中に、純がふと目を覚ますと、五郎が帰っており、
ストーブであの雑誌を燃やしているのを見て唖然とする。
そして、五郎に、最近女性の胸や足が
気になってしょうがないので
自分は病気だと打ち明けた。
五郎は、それは、一人前の大人になった証拠だと説明し、
これからは一人前に扱うことを約束した。
そして、五郎が秘密にしてきた丸太小屋をつくる計画を話す。
丸太小屋の計画が実行される日が近づき、
五郎は中畑たちに模型を使って作り方を説明していた。
2011年06月06日
アダルト雑誌を見つけショックを受ける。
第15回 事 件
保護者の家に凉子先生を中傷する怪文書が送られてきていた。
五郎は、こんなことをする奴は卑劣だ言い手紙を破り捨てた。
純は、ますます女性の体を意識しだす。
女性の胸ばかりに目がいってしまっていた。
五郎は、家に帰り二階の純と蛍の様子を見て、
降りようとしたとき純が東京から持ち帰った
アダルト雑誌を見つけショックを受ける。
その夜雨の降る中を笠松の杵次が一升瓶を片手に五郎の家に現れた。
杵次は、18年間共にした馬を売ったことを話に来た。
18年間、馬に名前を付けていないことに気が付いた。
しかし、名前を付けると情がでて売ることができなくなる。
話し終わると乗ってきた自転車にまたがり、
一人雨の中を走り去った。
純と蛍は学校へ行く途中で橋の上の人だかりを見に行くと
橋の下には昨日の夜現れた杵次が倒れていた。
保護者の家に凉子先生を中傷する怪文書が送られてきていた。
五郎は、こんなことをする奴は卑劣だ言い手紙を破り捨てた。
純は、ますます女性の体を意識しだす。
女性の胸ばかりに目がいってしまっていた。
五郎は、家に帰り二階の純と蛍の様子を見て、
降りようとしたとき純が東京から持ち帰った
アダルト雑誌を見つけショックを受ける。
その夜雨の降る中を笠松の杵次が一升瓶を片手に五郎の家に現れた。
杵次は、18年間共にした馬を売ったことを話に来た。
18年間、馬に名前を付けていないことに気が付いた。
しかし、名前を付けると情がでて売ることができなくなる。
話し終わると乗ってきた自転車にまたがり、
一人雨の中を走り去った。
純と蛍は学校へ行く途中で橋の上の人だかりを見に行くと
橋の下には昨日の夜現れた杵次が倒れていた。



